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薪ストーブ・暖炉
ペレットストーブ
Dutch West
ダッチウェスト
創業以来技術革新を怠らない、世界が誇るトップブランド

ダッチウェスト(Dutch West)は1970年代にアメリカ北東部のバーモント州ランドルフでストーブ造りを始めました。創業者であるマッキーニ氏はそれまで主流だった鉄板製のストーブから鋳物製のストーブに着目し、開発を進め、80年代にマサッチューセツ州プリマスに拠点を移した後は、その後の命運を左右する革新的な『触媒式ストーブ』の発売に成功しました。

当時すでに環境問題として排ガス規制が取り上げられていたなかで、触媒式ストーブは、大変先進的なものとして注目を集めました。 その他にも近年では、非触媒式である『リーンバーン燃焼』という4次燃焼まで行うシステムを導入したストーブを発売し、高い人気を呼んでいます。

ダッチウェスト(Dutch West)という社名は『世界の貿易はオランダ(Dutch)の西部から始まり、世界を制した』という思いが込められています。

デザイン

重厚でいてクラシカルなスタイルは洋風建築住宅だけではなく、伝統的な日本の住宅にも違和感無く溶け込みます。足を短くしたデザインは、日本の家庭での取付けに最適です。

コンベクションヒーターのトップ部は熱伝導率を高めるため表面を滑らかに処理しているので、クッキンググリドルとしても活用できます。

DutchWest セネカ

燃焼方法

ダッチウェストでは大きく3種類の燃焼方法を使った薪ストーブを販売しています。

① キャタリティック燃焼(触媒方式)

“触媒装置”は自動車の大気汚染対策として使われたもので、従来の排ガス量と比べ、画期的な効果を上げています。ダッチウェスト社はその触媒装置(キャタリティックコンバスター)を薪ストーブに世界で初めて導入しました。
不燃焼ガスをハニカム構造のキャタリティックコンバスターに通過させる事で、不純物の90%も再燃焼させる事が出来ます。
従来の2次燃焼方式に比べ50%以上も高い熱量を取り出し、25%もの燃料節約を可能にします。

キャタリティック燃焼(触媒方式)搭載機種
コンベクションヒーター
セネカ
セコイヤ

DutchWest

② リーンバーン燃焼

非触媒方式の中で最も燃焼効率が良いと呼ばれているのが“リーンバーン燃焼”です。自動 車エンジンなどに採用されている希薄燃焼システムの事で、少ない燃料でより高い燃焼効率を得ようというシステムです。燃焼室のほかに再燃焼ボックスを設けたり等により4次燃焼まで行う事で、限りなくクリーンな空気を排出するための工夫が薪ストーブ内で行われています。
従来の薪ストーブは、薪から発生する可燃ガス1に対して空気は14の割合で燃えます。しかしリーンバーン燃焼は1対20~25の割合で燃焼されるように設計されているのです。

リーンバーン燃焼搭載機種
エンライト

DutchWestエンライト

③ クリーンバーン燃焼

アメリカやヨーロッパの厳しい排ガス規制に対応する為、世界の薪ストーブメーカーのほとんどがこの“クリーンバーン燃焼”を採用しています。
メンテナンスをしっかり行っていればクリーンな排気を何年経っても保ち続ける事や、構造がシンプルな為、操作が簡単という点から世界中で人気のある燃焼方法です。

キャタリティックコンバスターやリーンバーンと違い、1つの燃焼室で1次・2次燃焼を行います。エアチューブから吹き出される2次燃焼空気により再燃焼される炎は本当に美しくゆらめきます。これも人気の理由の1つとして挙げられます。

クリーンバーン燃焼搭載機種
エントリー
エリート

DutchWestエントリー

④ クリーンバーン燃焼(バイパスダンパー付)

③のクリーンバーンと違う点は、1つの燃焼室内で2次燃焼までを行うのではなく、2次燃焼室が設けられているので、煙がよりきれいに燃焼されます。コンパクトなサイズでも高い熱出力を持っています。
また、バイパスダンパーを開ける事で、着火が容易に行えるという利点もあります。

クリーンバーン燃焼(バイパスダンパー付)搭載機種
ベゼル
ランドルフ   

DutchWestランドルフ
MORSO
商品の詳しい情報はダッチウェストHPにてご確認下さい。
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