今から115年前の1894年、日本で日清戦争が起こったばかりの頃、アメリカは独立を勝ち取った 後の建国中真っ最中でした。そんな中ウィリアム・チャペルとジョージ・チャペルという兄弟が家内工業を始めました。これがマジェスティック社のはじまりです。
1907年、当時それまでの暖炉は全て手作りでした。大量生産時代を見越した創業者のチャペル兄弟は、初めて工業製品として「できあい」の工場製暖炉を作り上げたのです。 現在では北米だけで毎年300万台以上もの需要があるハース産業は、マジェスティック社で誕生したといってもいいかもしれません。
その後カナダ最大手のハース会社CFM社と合併し、事実上ハース業界のリーダーとなりました。
現在、工場をカナダ・アメリカの数箇所で製造を行っています。研究所も設置し、優れた、効率の良いストーブや暖炉を設計するため研究を行っています。
コンコード・プリマスともにオプションで外気導入が可能なので、高気密住宅にも対応できます。
燃焼方法
コンコード
プリマス










