取扱商品

ホーム > 取り扱い商品 > 薪ストーブ > モルソー


薪ストーブ・暖炉
ペレットストーブ
MORSO
モルソー
150年の歴史を持ち、鋳物にこだわり続けたデンマークが誇るブランド

モルソー社は1853年に鋳物ストーブメーカーとして創業して以来、鋳物に関して長年培ってきた経験とノウハウを最新技術に生かし、改良に改良が加えられて150年。50年前に最新技術を導入しながらも、熟練職人の手によって一つ一つ組み上げるというこだわりも持ち続けています。

デンマークの厳しい風土の中での鋳物ストーブ製造ノウハウは、コンピューターでは計算することの出来ない「経験」という技術に裏打ちされています。 1915年には100の法人にしか、または個人事業者のみにしか授けられていない「デンマーク王室御用達品」の御墨付きを授与されました。ロゴマークにある王冠はその証しです。 現在ではヨーロッパをはじめ、25ヶ国以上の国々へ販売しています。

デザイン

モルソーストーブのデザインはシンプルかつ上品で、時代や建物の様式に問わず、あらゆる住空間スペースに適合するように設計されています。

ストーブ側面はレリーフやリブのデザインが取り入れられているので、モダン&アンティークなインテリア性を楽しめることができます。

また、全ての機種が鋳物で造られているというこだわりを観ることもできます。

MORSO8142CB

燃焼方法

燃焼方法に関してはほぼ全ての機種でクリーンバーン燃焼を採用しています。 クリーンバーン燃焼とは、薪を燃焼した際に発生する煙に含まれた不純物に2次空気・3次空気を取入れる事で、再度燃焼させる機能の事です。

煙突のドラフトを利用し、ストーブ背面から3次空気を取り入れます。この3次空気はエアタンクのノズルから燃焼室内に送り込まれるのですが、送り込まれた空気と混ざり合い再燃焼された時の炎は本当に美しくゆらめきます。これは、クリーンバーンが人気とされる理由の1つとして挙げられます。

メンテナンスをしっかり行っていればクリーンな排気を何年経っても保ち続ける事が出来ます。 また、構造がシンプルな為、故障も少なく、操作が簡単という点から世界中で人気のある燃焼方法です。

MORSO
MORSO
商品の詳しい情報はモルソーHPにてご確認下さい。
お問い合せ


北海道リンクアップFacebookページ薪ストーブ日和:お問い合わせ

トップページへ戻る