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薪ストーブ・暖炉
ペレットストーブ
SCAN
スキャン
北欧デンマークの生活と文化が育んだ炎の芸術品、アンデルセン・ストーブのSCAN

1978年に誕生したSCAN A/S社の薪ストーブは、厳しい冬が長く続くデンマークで産まれ、伝統的な手作り感覚の職人芸による「炎の芸術品」と呼ぶに相応しい逸品です。

創業者のヘニング・クロッグ・イヴァーセン氏は石油燃料を必要としない暖房器具の需要を受け、薪ストーブが代替手段になると目論んだ結果、見事成功させました。

寒さの厳しい日々の暮らしから得た知恵により創り上げた暖房テクノロジーの枠を集め、最新工学技術を取り入れた完全燃焼システムは、芯から暖まる柔らかな暖かさを提供します。

製品の80%はヨーロッパを中心に30ヶ国あまりに輸出され、暖炉ストーブの「用と美」を追求した製品として世界中で愛されています。
かつて日本で爆発的に人気があった「みにくいアヒルの子」として知られている「CI-1」のブランドがこのスキャンです。

デザイン

北欧ならではの開放的なモダン・アンティークなデザイン性とインテリア性は高く評価されています。お使いいただく部屋や用途に応じて、材質・デザインなどから機種をお選びいただきます。

スキャンCI-4GL

燃焼方法

燃焼方法に関してはほぼ全ての機種でクリーンバーン燃焼を採用しています。 クリーンバーン燃焼とは、薪を燃焼した際に発生する煙に含まれた不純物に2次空気・3次空気を取入れる事で、再度燃焼させる機能の事です。

煙突のドラフトを利用し、ストーブ背面から3次空気を取り入れます。この3次空気はエアタンクのノズルから燃焼室内に送り込まれるのですが、送り込まれた空気と混ざり合い再燃焼された時の炎は本当に美しくゆらめきます。これは、クリーンバーンが人気とされる理由の1つとして挙げられます。

メンテナンスをしっかり行っていればクリーンな排気を何年経っても保ち続ける事が出来ます。 また、構造がシンプルな為、故障も少なく、操作が簡単という点から世界中で人気のある燃焼方法です。

スキャン

材質

スキャンでは「鋳物ストーブ」と「スチールストーブ」の2種類あります。

① 鋳物ストーブ

現在日本で使用されている薪ストーブのほとんどが鋳物製です。高い蓄熱効果があり、消火後もゆっくりと冷えていくので、しばらく暖かさが続きます。

外装部が破損した場合でも、全ての部品が交換できるので維持費を最小限に抑えることが出来ます。 輻射熱式と対流熱式の両タイプを選べます。

鋳物製の機種
CIシリーズ 
スキャンCI-10GL

② スチールストーブ

最高級ハイ・コルテン鋼板を使用した二層構造の対流熱式ストーブです(Cook4を除く)。

多様なデザインが可能で、インテリアデザインとしても楽しめる特徴があります。 燃焼室は耐熱レンガで覆っていますので、500℃~700℃程度の高温に耐えられます。

スチール製の機種
Basicシリーズ
Magretty5-2CB
SCAN40CB
Northland47CB
DSAシリーズ
Cook4
DutchWestノースランド47CB
スキャン
商品の詳しい情報はスキャンHPにてご確認下さい。
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